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メリッサ・レオ

がアカデミー賞主演女優賞にノミネート。当然ながら日本のニュースには全然出てこない訳ですが…
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ホミサイド/殺人捜査課

あと泰葉見て誰かを思い出すとずっと思ってたが
フェルトンの妻だったことに最近気付いた。

ホミサイド/殺人捜査課

第2シーズン(本国の扱いはseason3)からメーガン・ラッサート警部補の登場により、それまで唯一の女性レギュラーだったケイ・ハワード巡査の描き方が一変する。第1シーズン(season1と2)を観てるときは何も意識していなかったというか、男性の警官達と同じ立場のキャラクターとして観ていた。当初はドラマの要素として性差がほとんど盛り込まれてなかったので当然といえる。が、ラッサートが登場した第2シーズン以降、ハワードは男性偏重の中不利ながら努力してキャリアを積み重ねる女性という面が明示的に描かれるようになってくる。それまでの人物配置と比べるとドラマとして比較的ありきたりな流れになったが、第3シーズンではその流れからも更に屈折した展開になる。ネタバレになるのでアレだが、ハワードにとって尊敬する女性の上司だったラッサートが、理想の上司とはちょっと違ったみたいとゆーか。
『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』でビビアン・ジョンソンの進退がらみでジャック・マローンとトラブっていたことがあったが、その辺のエピソードはホミサイド本シーズンで生じたジャデーロラッサートの一時的な確執を思い出した。

この第2シーズンでは他にも大きな変化がある。マンチとか。が、その後に関わる大転換でもあるのでその辺のことは書かない。マンチとか。それ以外で私が好きなエピソードは「イブの夜に」「未解決事件」かな。マンチとか。

残り4シーズン+『ホミサイド/ザ・ムービー』。出ればいいんだけどな。
そのあとLaw and Orderの各作品も再度DVD化して欲しいなあ。


第1シーズンではスタンダードなトールケース1つにディスク1枚づつ収納されていて滅茶苦茶でかいBOX(箱に6ケース収納)になってしまっていたが、今回は2枚収納のトールケースが使用されている。第1シーズンより話数が多いのにサイズは小さくなっていた。それなら最初から……

プロジェクト・ランウェイ3のBOXも届く。これの所為で今月もうギリギリ。死ぬ。
ホミサイドは絶対外せないけどランウェイは数ヶ月待っても良かったな…

ホミサイド/殺人捜査課

第2(本国では第3扱い)シーズンDVD-BOXは各通販サイトによると12月26日
「アディーナと三人の男」はまだ観てない…

何の準備もなしに観るなんてそんな勿体ないことウッ
ピュッ

いやまあいつでも何度でも観られるから準備も糞もないんだけど

ホミサイド、忘れてる訳では絶対ないし観る時間も結構とれるようになったんだけど、いよいよ次が1st season最大のキモの話となると観るのが勿体ないような気になってしまって…

ホミサイド/殺人捜査課

第5話「闇の銃撃」
3組(+ベイリス)の捜査併行。アディーナ事件は横槍で一進一退、ベイリスはまだ熱血。先々の展開を知っていると、この時点で既に伏線を撒いているように見えなくもない。
ボランダー×マンチ、クロセッティ×ルイスのようにコンビの片方が使いものにならない状態だともう片方が苦労する。
ペンブルトンとフェルトンがまた組む。ガキと犬だけなら世界は完璧な筈のペンブルトン、犬に吠えられ悲鳴を上げ、犬を撃ち殺そうとするwフェルトンの妄言が延々続きペンブルトンはいらつくが、最後にペンブルトン自身の口からアディーナ事件・ベイリスに対する姿勢を引き出すので無駄ではない。「ベイリスのことなどなんとも思っていない」というのは照れが入っているかも知れない。ベイリスとペンブルトンの壮大なラブロマンス(って昔買った解説本にそんなふうに書いてあったんだよー)の始まり。
ハワードとダンバースのやりとりがあるがこの二人はもう、 は じ ま っ て る ように見える。

ホミサイド/殺人捜査課

第4話「不運な男」
これも後々まで引きずる話。どれくらい引きずってるかというと、フォンタナが勝手にOzまで引きずってて呆れるw
イーディ・ファルコは鈴木紀子さん。

後に『Oz/オズ』で見る顔が多い。
ソーマン役リー・ターゲセン(ビーチャー)、エヴァ役イーディ・ファルコ(ウィトルジー)、ロレンツォ役ルイス・グズマン(エル・シド)、ドクター・デヴィルビス役ショーン・ホワイトセル(グローブス)。
中でも双方のドラマでもっとも役柄の印象が違うのがドクター・デヴィルビス。ホミサイドにはたまにしか出ないけど、かなり後まで同じ役で出るので覚えておいたほうがいいかも。課の関係者の身に何か起こり病院のシーンになるたび出番がある。
ルイス・グズマンはホミサイド好きが好きそうな、ホコリっぽい乾いた雰囲気のドラマや映画で観ることがあると思う。

この回の他のエピソードは覚えていたが、カルパーニヤ・チャーチの事件は久し振りに思い出した。初期はやっぱりフェルトンが一番いかれてるなwボランダーはブライスの前ではいつもビクビクしてて虐待された犬のようだ。
ソーマンがジャズ好きという設定は作り手がちゃんと覚えててしばらく後にも出る。


初期の吹替版は原語の音声が微かに聴こえるが、これは原版のMEトラックを作る際、元の音声を消しきれなかったもの。音を作り直さない限り、世界各国でその国語の吹替版が作られても英語がうっすら聴こえる筈。ホミサイド初期の日本語版スタッフは予算のせいかMEトラックにほとんど手を加えていないのだろう。


ブックカバープレゼントは検索で探しまくって3件ほど応募した。
まだ応募できるのはこの2件だけかな。10日まで。
http://ameblo.jp/cine-tre/entry-10104936958.html
http://www.walkerplus.com/movie/shishakai/homicide/

ホミサイド/殺人捜査課

第3話「灯火が揺れる夜」
サイトや冊子などでは4話からと書いてあるが、この回から川中子ベイリス。チェックしてないことがわかる。

ベイリス以外のキャラクター紹介の回で、アディーナ・ワトソン殺人事件などの大筋には関わらず内容も軽いものの重要なエピソード。この話を時系列を無視して第1シーズンの最後(「煙が目にしみる」の後)に放送することを決めたNBC編成と役員は風呂場で転んで死ねばいいのにな。

それぞれがてんで無関係な会話をしているのに内容が連鎖していったり、対話してないキャラクター同士なのにワンショットで繋いだりと、初期ホミサイドの性質を端的に現している。殺人課(のジャデーロのチーム)自体が有機的なパーソナルそのものという、このドラマの本質がこの回ではっきりわかる。
第5シーズン「ドキュメンタリー」もこのエピソードに似た方向性だけど、ここまで踏み込んではいないと思う。

あと掃除のお姉ちゃんがエロすぎる。
フェルトン破綻寸前。
ナオミが一瞬だけ登場。
作り手がマンチ大好きだから他より掘り下げようとしているのが結末に滲み出ている。
マンガ家の命日
藤子
Mia et le Migou
Brendan et le secret de Kells
Homicide: Life on the Street
買わないという選択肢はない ホミサイド/殺人捜査課
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邦題『フォスターズ・ホーム』第2シーズン、米版リージョン1、日本語なし。
第1,2シーズンのセットもあるよ。

邦題『フォスターズ・ホーム』第1シーズン、米版リージョン1、日本語なし。









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