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ドラ

『ドラえもんといっしょ てあそびいっぱい』の絵コンテは岡英和さん(今は知らないけど当時亜細亜堂の方)らしい(絵コンテはクレジットされていない、岡さんは作監でのみ記載)。大武正枝さんが原画で参加。

未確認情報注意。
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あ、忘れてた。
TVアニメ 怪物くん DVD-BOX
出るころには買えるように善処します…

A先生

今日仙台であったA先生のサイン会がustで流れたとか…見逃した…
アーカイブはされてますが。
まあ正直映像がカリカリすぎて観るに耐えないw

モッコロくん

『のび太の人魚大海戦』予告に
dora20091211eiga1.jpg

『モッコロくん』
dora20091211eiga2.jpg

うわクソ高くなってる…

それはともかくその下のこれ何。ムシパンダ?
dora20091211eiga3.jpg

バケルくん

『バケルくん』は孤独なマンガ。

昔は何故旬の時期にアニメ化しなかったかと思ってたが、今になって考えれば納得。このマンガには、アニメ化された他の藤子マンガにあるような友情はなく、進展のある恋愛、家族愛の話も殆どなく、常に主人公カワルが単独行動することで話が成立している。キャラクターはたくさん出るが、そのうちほとんどがカワル自身である。カワルが別人になって他人と関わったり協力したりもするが、それは常にそのエピソード限りであり、カワルとカワルのクラスメイトがそのような関係で話が展開することはあまりない。いやあるけど、何か共通の目的に向かってというのはあまりない。

別人になり周囲の問題を解決したり、大人社会に混じったりするが秘密を共有する仲間もなく、『パーマン』のバードマンのような指導者的な存在もいないも同然でただカワルに人形を与えた宇宙人が2度ほど再登場するだけ。「二人で散歩を」ではカワルを慰める他人もカワル自身が演じている。
『バケルくん』の中で判りやすい流れがあるとすれば野球で、これが作品の小さな柱のひとつになっており、また作品の孤独な部分を体現したエピソードでもある。カワルが独りで野球の練習をする訳だが…これが「カワルついに正選手に」の冒頭。

勝手な妄想だけど、もし全体のエピソードが少ない『バケルくん』をアニメ化するとしたらある意味「スポ根」の方向性に補強が可能なこの野球の部分を膨らませるか、アニメ『キテレツ大百科』のように原作を無視してクラスメイトや両親のキャラクター性をどんどん肉付けするかだろう。あんまり他に類がなさ過ぎるこのマンガは、異質さを薄めないと大衆性が出せないのではないか。

今更ネタバレもないと思うけど、今回の出版で初めて読む人もいるだろうからそのへんはぼかしておく。

『バケルくん』は藤子・F・不二雄随一の、主人公が孤独な連載マンガだ。『パーマン』だろうが大人向けの暗さを持った『モジャ公』だろうが『エスパー魔美』『T・Pぼん』だろうが皆仲間がいて、それが主人公の救いになっている。『バケルくん』はカワルが悩んだら何が何でもカワルだけで解決しなければならない。やはりかなり異質な作品だ。『ぼく、桃太郎のなんなのさ』のように『ドラえもん』とひとまとめにしてやっと孤独さが中和されている。『ドラとバケルともうひとつ』は単なるお祭り企画というより『バケルくん』の為には必要だったのではないかと思う。今回のF集版でも『ドラとバケルともうひとつ』がそのまま全部載ることはないだろうから残念な反面、何度本が出ても相変わらず孤独が中和されない素の『バケルくん』が紹介されるのはそんなに悪いことではないとも。『新デビルマン』抜きで『デビルマン』を読むようなもので。ってこの喩えで合ってるか微妙だけど…

そんで私はこの孤独なマンガがかなり好き。
初めて読む人もそうでない人も主人公の「孤独」に注目して読んでみて下さい。前述の「カワルついに正選手に」「二人で散歩を」以外も。

A先生

『ハイビジョン特集 天才画家の肖像 横山大観~ミスター日本画の話題作人生~』
2回目。といってもA先生の出番の数分だけ観た。
yokoyamataikan_A1.jpg
yokoyamataikan_A2.jpg
何メモってんの?

トキ春


本日発売。届いたので後で観ます。
マンガ家の命日
藤子
Mia et le Migou
Brendan et le secret de Kells
Homicide: Life on the Street
買わないという選択肢はない ホミサイド/殺人捜査課
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邦題『フォスターズ・ホーム』第2シーズン、米版リージョン1、日本語なし。
第1,2シーズンのセットもあるよ。

邦題『フォスターズ・ホーム』第1シーズン、米版リージョン1、日本語なし。









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