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いろいろ観た

ちょっと旧聞だが『働きマン』第2話「張り込みマン」やれば出来るじゃないですか。明らかに解体の過程が足りなかった半端構成の第1話に比べれば、多少水増しでゆるくなっても一つの話をちゃんと独立して描いたほうがいい。実際のところ希望としては半パートで原作の1話消化が望ましいが、第1話を思うと現状が次善かなー。

くじアン、鉄板の藤森作監&亜細亜堂原画、ドラもやってる木村哲さんコンテ。細かい芝居が多く勢いで動く場面が少ない回だったが、脚本は今までの中で一番。「花村こけし」ぐぐっても『げんしけん』しか出ないが誰かの変名か。
背景美術も旧校舎とその前後、及び回想シーンがくすんだ感じで良かった。いつものスタジオ・イースターに加えて背景協力/草薙だったがどう関わっていたかは不明。

現在の超本命『ケモノヅメ』第12ワ「珈琲味のキビ団子」三原三千夫作監&一人原画。ほとんどのカットで原画の線が残ってる!すごい!クレジット見たら動画にまで三原さんの名前が入っていた。原画6000枚、動画2500枚
ちなみにこの回は大葉ビルと一馬の妄想世界の美術も、いつもの4.6倍くらいブチ切れてて素敵素敵。
ついでにアニメ様がアニメに!アヴァンも普通に一本のショートアニメとして面白かった。
次回最終回が待ちきれない。
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謎の加藤忍

ドクトル・ジバゴ』はテレシス制作だし『ドクター・フー』はグロービジョン制作、『春のワルツ』『揺りかごが落ちる』は東北新社、実務を担当した吹替の制作会社はバラバラだが、それらの共通点といえばNHKで放送された・されているということ、NHKで海外ドラマが放送される場合通常NHKエンタープライズ(旧NHKエンタープライズ21)がプロデュースするということです。だからそれらの海外ドラマのどれにも加藤忍という女優が出ていたっておかしくない!ないよ!
ということで10月以降にNHKで放送された、及びされている海外ドラマのほとんどにこの加藤忍さんという女優が出ています。下手ではないが、巧くもない。吹替の実績もほとんどなく(数少ない過去の吹替から今年まで3年程度のブランクがある)、一般的な声優の基準からすりゃジュニア程度の筈です(ランク付け団体非所属かも知れないが)。何故彼女がNHK海外ドラマで主役ないし主役級の大きい役にこれほど頻用されているのか。一視聴者にはなにが起こっているのかさっぱり見えなくて、非常に気持ち悪い状態です。フジテレビの『ゴールデン洋画劇場』の山形淳二プロデューサー時代に江原正士さんが主役としてたびたび登板していて、後から振り返ってみるとどうやら山形さんと江原さんは大学の先輩後輩関係だったらしいということがありましたが、今回は正体がまったく見えないのでそれ以上の気持ち悪さです。さすがNHKです。

訂正とお詫び参照のこと

ちなみに加藤忍さんが所属するスターダス・21の所属声優の中でも同じくキャリアが少なく、たいして巧くもなく下手でもない原千果子さんも、数年前『恋するマンハッタン』で何故か主役に大抜擢されておられます。

次の標的は『デスパレートな妻たち』ではないかと思っております。
注目してます!

新アニメ観た

『働きマン』原作が好きなので…3巻出てたんだ、いつの間に(好きなのかこれで)

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メージュ買った

今後放送される、ドラをはじめシンエイと亜細亜堂作品の気になるスタッフ。個人的に要注目の人だけ太字

◆ドラ予定
10月20日「ドラミちゃん式ダイエット! ふんわりズッシリメーター」(てんコミ41巻)
      「人類初の宇宙戦争か?! 未知とのそうぐう機」(同17巻)
10月27日「ドロン葉」(同16巻)「神さまロボットに愛の手を!」(同28巻)
11月 3日「税金鳥」(同22巻)「とう明人間目ぐすり」(同8巻)
11月10日「自信ぐらつ機」(同37巻)「悪運ダイヤ」(同8巻)

12月 1日 ドラミちゃん誕生日SP

昨年は1ヵ月の休止期間が終わって即スペシャルだったと思うがまだリニューアル1年目だったし、今年のかたちがレギュラー、昨年がイレギュラーだったということかな。
一昨年はもっと酷かったし…(『のび太と銀河超特急』4分割放送)

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A先生A先生

クイズ 日本の顔
いやいやいやいやA先生かっこいいなあやっぱりやっぱり。いつもスーツに自身のマンガのキャラクターをデザインしたピンズを着けているA先生だが、今回は手塚治虫&アトムのようだ。画面では判別し辛いが、黒色・肌色・緑色などの組み合わせで多分…通勤のVTRではスタジオとは別の四角形のピンズ、判別できず。
今回もクイズの内容がゆるく、A先生に元々興味津々だった人間には浅く薄く、A先生に興味のない人間にとっては「だから?」みたいな。解答者は台本付きっぽい(司会えなりの決まった前フリに対して解答者は予め返答を考えていたような。まあ実際はどうだかしらないけど、大喜利的な予定調和臭さが)
とまれ、A先生の半生に関しては、大山さんの半生に比べると格段に興味があるので、同じ話を何度も聞いても楽しい。初耳だった話は恐らくゼロに等しいが。高橋陽一が『まんが道』を読んでマンガ家になったというのは初めて知ったが如何せん高橋マンガや高橋陽一自身への関心は、コンポコの夫ということ以外皆無であることと、『まんが道』を読んだことがマンガ家になることへの動機のすべてというマンガ家自体は少なかろうが、きっかけのひとつになったという人なら珍しくないだろうと思うし。
乙葉が『笑ゥせぇるすまん』をマイブームと言っていたのは様子からマジっぽいので好感度UP。
鈴木伸一さん、最近は杉並アニメーションミュージアム関係で頻繁にテレビで顔を見るが、『チックンタック』製作風景の頃と見比べると、徐々に薄い毛さんになってるな。そして恐らく、鍋で煮ず、薬味も具も入れず、ドンブリにお湯を注いで作ったと思しきチキンラーメンwまあ、らしいけどね。インスタントマンガ家!(ダイソーコミック『化粧師』4巻)

それにしても解答者の乙葉のスカートの中が見えそうで見えなくてガッカリだ。さすがNHK!
あと番組開始から21分30秒ころA先生の隣に立ってた女の子が。NHKけしからんな。けしからんよ。

BS−2での放送は10月17日(火)08:30〜09:00
けしからんのは大体08:51'30のあたりか。未見の人もけしかろうぜ。

クイズ以外の部分はかなり面白く、濃かったのでよしよし。


『まんが道』DVD1巻、ざっと観てテレビと違う箇所。
番組放送当時に毎回流れていた「銀河テレビ小説」の番組タイトルが、2枚の各ディスクの冒頭のエピソードにのみ流れ、以下のエピソードでは切られている。
各エピソード最後で白地に黒の「つづく」の画面は放送ではそのままの輝度のまま終わったが、DVDではフェイドアウトして終了。

ジャケット裏に「著作上の制約で使用している楽曲に一部放送とは異なる箇所があります」とあるが恐らく映画音楽だろう。チャンネルNECOで録画した分と見比べるまで消せない。差違が上記の二つだけなら消せるのだが。

のぶ代番組

BS-i 11:00~11:30『生様人生
耳にタコができるほど聞いたいつもの半生トーク。新劇時代の話や母親に病床で家事など生活の智慧を教わったことなど。次回、後編は11月12日。おそらくドラえもんの26年がメインではなかろうか。

正直言って、聞き飽きたドラの話よりも『徹子の部屋』などでドラと無関係の話をしているほうが面白いかも。でも、いつも、初めて聞くようなドラ関係の話を期待して観るんだよね。妙なジレンマ。

ちなみにアート引っ越しセンター提供、空気読んだかドラえもん冷温庫のCMは流れなかったw

10月 8日(日)東海テレビ 11:45~11:50『ごはんの学校』
東海テレビローカルのミニ番組。東邦ガス提供。枠は5分だが中身は11:46'30~11:49'00から30秒のCMを引いてメインコンテンツ(スポンサーの付いている番組は、CMも番組の一部と私は考える。客観的にも事実そうだろう)は実質2分。稲穂を苅る場面から精米の過程もなく一瞬で土鍋で炊飯する場面にw子供二人と一緒になっておにぎりを作って食べるのだが、子供達が実に劇団員くさい。
ごはんはよく噛むと唾液中の消化酵素が混じってよい、など、ごはんに関する、所謂「食育」の雑学を毎回出していくようだ。

今後もドラの話題を出さなそうっつーか、作り手が求めてない番組。
ま、ドラを演じていたころからそういった立場でテレビに出ていた人なので何の不思議もないけれども。

亜細亜堂『くじびきアンバランス』(バレなし)

さすが天才アニメーター集団亜細亜堂、動く動く。

作監、柳田さんは同じく作監を務めたニャンダーのオープニングアニメの印象が強い。
原画、川口博史さんと中島裕一さんは藤森さん等と共に作画系忍たま、三浦悦子さんも基本的に作画の人だが忍たまでは萌え回「花柄の足袋の段」作監なども。三浦さんの回でオッサンキャラばっかり出る話だとちょっとがっかり。亜細亜堂の中でも現在の他の2作(現行まる子、ゾロリ3期)より忍たまスタッフが多いのはゾロリ班の手が空かないからか。まる子は元から亜細亜堂アニメーターが少なく、亜細亜堂原画回のローテが飛び飛びだからだろう。

乙幡忠志さんはわさドラ初期に「どくさいスイッチ」作監でいい仕事をしたが、制作協力の陸演隊と共に二度と登板していない。筈。

背景はスタジオイースター、流行っているらしいのっぺりした塗りが殆どで個人的には見どころはほとんどなかったが、煉瓦壁がホームズしていたのが気に入った。山本二三さんはエポックなんだな。

エンディングの絵はこれまた亜細亜堂関根昌之さん、現在はゾロリ総作監。最近滅多に原画で見ないが絶対少年DVDジャケットイラストや劇場版ゾロリDVDに付いてきたおまけのポストカードなどを描いていた(ジャケットも描いていたかも)

ちなみに話はどうでもいい感じ…予告も寒いよ。
今後藤森さんも参加しているということなので作画の面では充実している。どう見ても作画アニメです、萌えヲタ原作ヲタの皆さんさようなら。因みに私は原作知らない。

『クイズ 日本の顔』

A先生の回が1回繰り下げになったが大山のぶ代出演ということで一応視聴。出演番組は録るだけ録って、ドラ関係でなかった場合だけ消している。今回もドラと無関係だったのだが(FTやら小松御大やら出てたのに…)予告にA先生が出ていたので一応保存。
それにしてもクイズの問題がやたらとゆるくて、トークも緩慢で、VTRも中身薄っぺらで、おまけに解答者全員が台本読んでるっぽい喋り方。流石NHK!

ちなみに最近ののぶ代予定
略して最近のぶ予定

10月 8日(日)BS-2 22:00~『クイズ 日本の顔』(再)
11月12日(日)BS-i 11:00~『生様人生
10月 8日(日)東海テレビ(?)11:45~『ごはんの学校』

『生様人生』はまた「切れば?」の話をしそうな予感…
『ごはんの学校』は5分間の新番組、レギュラー?東海テレビ以外の放送局は知らない。タイトルからしてドラと無関係、恐らく料理人のぶ代として出るのだろう。


『まんが道』やっと発送された。

本の石筍

私の部屋に出来た本の山脈のどこかに『FとAの方程式』が埋もれています。まあ要するに、まだ読んでないんだけど。近日発掘予定。
御冥福を祈る。

ストッパ

オトナ帝国実況しながらガバガバ酒飲んで、幸い翌日二日酔いはなかったのだが腹壊した。今もあんまり更新する気起きない…
『ケモノヅメ』椅子アクション笑った。コマ送りしても筋肉が動いている感じしないし。壁爆破エフェクトあたりから宮澤さんかな。
他はあとで別項にて。

あと『まんが道』DVDまだ来ない。どうなってんの。
マンガ家の命日
藤子
Mia et le Migou
Brendan et le secret de Kells
Homicide: Life on the Street
買わないという選択肢はない ホミサイド/殺人捜査課
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邦題『フォスターズ・ホーム』第2シーズン、米版リージョン1、日本語なし。
第1,2シーズンのセットもあるよ。

邦題『フォスターズ・ホーム』第1シーズン、米版リージョン1、日本語なし。









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