スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒストリーチャンネル『アテレコ~テレビの黄金時代を創った「吹き替え」50年~』

CNのゴームズを朝録り逃したので、この番組の裏で録ることに。ガッカーリン
都合のいい放送日のリピートで録画しよう。
今のところ羽佐間・朴ナレーション、顔出しは滝口・山寺・大平・朴・納谷(5)・小林守夫さんも出てた。ほかいろいろ、っつかまだ放送中。すげっ!ありがたや。

藤っ子的には大平さんがちょこっとせぇるすまんのことを語ったり。他にもあるかも。


音声は新録DVDからの引用が多いな……
スポンサーサイト

新魔界の原画担当パート

夢弦館井上さんが中盤振舞いで中発表しているよ。素敵さんや!

もぜるかんのPBBS

『ドラえもん 映画なぞ解きスペシャル』

今回のスペシャルはTVシリーズの延長線上ではなく、映画のスピンオフとして捉えるべきもの。「地底の国探検」後編の微妙さを思えば、話としてはふつう。
しかし今回のスペシャルはなんか『ザ・シンプソンズ』でいつもと雰囲気が違うハロウィン・エピソード観てモヤモヤする感じに近いな。更にドラに関連した別の言い方に置き換えると、原作及び84年版『のび太の魔界大冒険』でうっすら感じていた「よく考えたらドラのびドラミ以外いつものメンバーとは別人じゃん」というあの違和感を増幅させたような感じ。
作画もコンテ演出も水準かそれ以上だし、話も退屈ではないけど、こういった趣きは面白さ如何に関わらず何度も観たくなるような気にならない。

まあ、たまに毛色の変わったことがあるといつものことで、怒濤の如く批判糾弾する人も出るだろうが、遊びだ遊び。

以下は映画に関連したバレ多分あり。ないかも。よく判らない。

続きを読む

おえかき

このブログでは一応エロを排しているが、乳首もマン毛も描いてないし、まいっか。ミス・ドラキュラ。

続きを読む

クレしん

「さがしものをなくしたゾ」って意味不明じゃね?

藤子情報

お宝TVデラックス「旅立ち・決意の時」
BS2 3月17日(土)20:00~22:00
銀河テレビ小説「まんが道 青春編」,NHK特集「わが青春のトキワ荘」
まあ懐かし番組を観て思い出を語るだけならあんまり興味ないけど(NECOで放送されDVD出る前なら有難かったが、後手な感じがする)、ゲストに竹本孝之・鈴木伸一ということなので録画予約。長江健次は?

っつかまたNECOでやるのか。24日
まんが道 青春編
NHK特集 わが青春のトキワ荘 現代マンガ家立志伝

ドラとシンエイその他予定

てれびくん』4月号、DVDにドラ関係という情報だけで買ったが中身は新魔界特報。レンタルのドラDVDにでも入ってるやつで、失敗した…と思ったら他ではカットされている「今、前売券を買うと--」の部分もちゃんと入っていた。まあそれだけで500円は高いけど、個人的にはギリギリ可。

◆ドラ予定
3月16日「食欲の春一番! のび太のブラックホール」(てんコミ26巻)
     「のび太が名監督!? アニメ制作なんてわけないよ」(同24巻)
3月23日(54分)映画なぞ解きスペシャル(仮)
     「合い言葉はチンカラホイ!魔法使いのび太」「悪魔の城のヒミツ」「序章・新魔界大冒険」
3月25日(日)15:30~17:25『疑問・難問・ドラえもん!~教えてグルメ謎解きSP~(仮)』(テレビ朝日のみ…)
3月30日,4月6日,13日 休止(世界水泳,Mステ,カラオケ)
4月20日 ドラえもん&クレヨンしんちゃんスペシャル(114分・ドラ新作2本)
 (『映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』ディレクターズカット版)

続きを読む

新魔界パンツパンツ新魔界パンツ(バレなし)

渡辺監督の情念で描き切った恐竜2006に対して寺本監督はサッパリした浅漬け感覚というか。すごいよ!面白いよ!あと渡辺さんはAプロをリスペクトしているけど、寺本さんはもっと突き抜けて東映動画に辿り着いていた。これこそエンタテイメント。ベガエンタテイメント。
ちゃんとした感想はそのうち。

それから芝居、久本≒つぶやき≒大下>河本>相武≒ミヒマル。予想外!

備忘
作画監督補佐/大杉宣弘・加来哲郎(わりと納得)
演出補佐(?)/鈴木孝義
大塚、大城、橋本、佐々木、えーとえーと……ほとんど覚えてない。
橋本とよ子さん、魔美メーター?大塚正実さん、ひとめで判るが大活躍すぎていちいち挙げられない。この調子だと今年もクレしん映画に登板しないんじゃないか。佐々木政勝さん、ラス前バトル?井上香織さんによると松本憲生さんは不参加、じゃあ「ひらりマント!」「ネズミ!!」は誰。
普段あんまり見たくない作画スレをこういうときだけ利用。そして役に立たない。

今更だけど、のび恐「ナウマンゾウのウンチかも知れないよ」と、布団かぶってママが怒るとこ、大杉さん?

『フォスターズ・ホーム』第1シーズンDVD

2枚組トールケース、輸入盤でお馴染み封印シールを貼った上からフィルムで包装、更にその上からボール紙ジャケット。紙ジャケの上からフィルム被せて欲しかったな。ちょっとキズがあるけど目立たないからいいや。紙ジャケの穴から内側のジャケ絵のブルーが見える。中のジャケットは「ショッピング・モール大騒動」(原題"STORE WARS")からシチュエーションを描き下ろし。エピソードリストとCN番組DVDの広告が載った紙1枚の冊子、ピクチャー・レーベル。2層。

画質は並の下か下の上。こんなものでしょう。ものすごい大量のちん毛が大暴れしてノイズを招き不安だった「秘密のドア」(原題"THE TROUBLE WITH SCRIBBLES")は放送で観るよりましという程度。

ステレオ、音声と字幕3か国語、英・仏・西。ブルーはどの国でもだいたい似た雰囲気でオッサン声優(多分)が高い声を出している。フランキーは英語がいい。フランス語は若くて拙い(?)、スペイン語はスペイン版一城みゆ希。
日本CNで何故かサブタイトル部分がカットされていて謎だった「レッドと対決」(原題"SEEING RED")はふつうに全長で入っていた。切る理由は見当たらない…

おまけが多いがそれほどいい画質でもないか。
エンディングのショート・アニメは本編には入らず、ディスク2枚目にまとめて収録。放送では横を1/2画面(2:3)に縮めて、画面の半分にクレジットを入れていたが、どうやら1/2画面のソースを1/1に引き延ばしたようでジャギーと眠さが気になる。
他に米CNで放送したアイキャッチなど。日本CNでも放送されたものはココのフレンチ・カンカンだけか。
米CNで放送されたと思われる、クレイグ・マクラッケン氏らによるFHFIF紹介、制作スタッフが自分のイマジナリーフレンドとケンカしたり。

「ショッピング・モール大騒動」にマック、ブルー、フランキーのコメンタリが入っていた。



日本語版DVD出そうよ!

恐竜

ズタズタカットですよ。

金子さんの別れカットの直前のテレコムカットとして画像を貼りましたが、改めてこうして観てみると画像のとこはやっぱり金子さんっぽい、か?金子原画前にテレコム原画があるっぽいという意見自体はそのままで。

劇場まだ行ってない。

小林恭治さん死去

http://www.sanspo.com/sokuho/0308sokuho064.html

世間一般だとマシンガン・ダンディだよね。なんかバラエティ番組のナレーションで最近聴いたような気がするんだけど。ウィキペディア見ると『ザ・ホワイトハウス』確かにクレジットで名前を見た記憶がある。近ごろはなかなか出てこない人だったので、一旦「出てるなー」と思うとなんとなく印象に残る。近石慎介さんや新克利さんなんかも、実際に声の芝居をしているときはあんまり気付かないけど、クレジットで刷り込まれるタイプ。

ところで、私としてはマシンガン・ダンディよりも『ファイトだ!!ピュー太』のワルサー。アニスタの煽りにまんまと乗せられてDVD−BOXを買ってしまったwブックレットによると『おそ松くん』のイヤミをうけてキャスティングされたとかなんとか。
この『ファイトだ!!ピュー太』は古株カートゥーンっ子ちゃん達にお馴染み高桑慎一郎さんが珍しく国産アニメの音声演出を請け負っていたことでも印象が深い。高桑キャスティング常連の、先ごろ亡くなった関敬六さんもレギュラーで出ていてキャラが顔を出すたびに「ムッシュムラムラ!ムッシュムラムラ!」と呻いていた。『ファイトだ!!ピュー太』が昭和43年、『宇宙忍者ゴームズ』が44年だから世間一般に「ムッシュムラムラ!」を広めた番組より1年早く世に出た訳だ。
脱線したけど、高桑キャスティングの世界に早いうちから小林さんが溶け込んでいたので、恐らく、ゲスト出演声優がよくわからない高桑ワールドのカートゥーンにも出演していたのではないかと勝手に憶測する。とりあえずCNで今月から放送される『宇宙忍者ゴームズ』から探してみたい。

小林さんの死を悼みます。

実は、声以前に名が私に似てるからという理由で気になっていた人なんだよね。


最近は半額で買えるサイトもある筈。小林さんというより、高桑ワールドのファンに。

つーか

よく考えたら、
>口を開いたとき後ろ端の頂点が、反り返った上唇よりもパーツ的に上方に位置し、
これはちゃんとキャラ表に従えば誰でもこうなりますな。TVシリーズも。

>下アゴが後ろに下がっている
こっちはTVシリーズ側で出来てない回が多いように思う。こちらはむしろキャラ表を飛び越して、原作を手許に置いて描いているんだろうなーと思える回では再現度高いです。1年目の古屋勝悟回・針金屋英郎回など、作監と原画兼任で人数が少ない場合は特に原作へのリスペクトを強く感じます。

BS2の『ライトスタッフ』録り逃してる。DVDは吹替なし(歓迎はしないがそれは別にいい)、字幕が戸田奈津子なので一生スルー。NHKで放送されているものは字幕/石田泰子。

ホセ・ヒメネス

ヒゲの看護婦

ガム

スペルマ

アイヴァン

BS−iではCM入りまくりなので『人類、月に立つ』もスルーしっぱなし。
エメット・シーボーンがお送りしました。

FOX

NIP/TUCK マイアミ整形外科医』リピート放送でラスト近くなると「「アメリカン・アイドル」このあとすぐ」と表示されるようになった。お陰で録画保存する番組がひとつ減った。有難うFOX!
どうせなら『アメリカン・アイドル』にも「NIP/TUCKこの前すぐ」って入れようよ。

ドラえもんとテレコム・アニメーションフィルム(画の動きとは無関係の話)

アニメを観ていてテレコム作画を発見すると「ああテレコムだなあ」とは思うんだけど、そこから先がさっぱり判らなかったりして、誰が描いていても「ああテレコムだなあ」みたいな。まあ大塚さんくらいは…って生神様と現代の一線アニメーターを並べてどうする。

と、いう訳でテレコム。

のび恐2006は渡辺監督や小西作監がいろいろと発言しているので、それなりに原画担当が判っているのだけど、これはおそらく公式に言及されてない分。つまりテレコム。のび恐には横堀久雄さんと馬場健さんが参加されてます(道籏さんもいたと思ってたが記憶違いだった)。上で書いたように区別付かないけど……

テレコムのドラでの作画的特徴として、口を開いたとき後ろ端の頂点が、反り返った上唇よりもパーツ的に上方に位置し、下アゴが後ろに下がっていることが判ります。渡辺監督も、リニューアル前から作画監督として同様の描き方をしていたので、テレコムの画と親和性が高いようです。

続きを読む

すがニャン

ランド版『ドラえもん』17巻の投稿ポコニャンはすがわらくにゆきさん。
えーっと、多分持ってない。「薬製造機」を白黒で読んだ記憶はあるから昔はあったのかも。

藤子買い物

買ったり届いたり。

ミス・ドラキュラ』6巻。まだ読んでない、表紙ミス・ドラキュラの水着よいよ。
藤子不二雄物語 ハムサラダくん』下巻。まだ読んでない、楽しみ。
ぴっかぴかコミックス『ドラえもん』15巻。ぴっかぴかコミックスは未収録が多い関係からちょっとづつ読んでいて、まだ最新刊まで辿り着かない。しかしそろそろドラ以外の登板があってもいいんじゃないか?4月1日分は前倒しだが藤子は無し。
てんコミにおまけのストラップが付いた『大長編ドラえもん のび太の魔界大冒険』105刷。内容を一新して美夜子がひん剥かれて
いたりはせず、中身同じ。
このおまけ付きシリーズ、私が買った店ではドラ+4、5巻と昨年の恐竜がまだ売れ残っていた。

『オールカラー TVアニメ ドラえもん』1、2巻。フィルムコミック。小学館に限らずいろいろな出版社が自社作品のアニメで企てるアレな商売。カバーイラストは富永貞義さん、の、ダメなときの絵。富永さんの絵だけでなく、色、背景とともに三拍子揃い死に。ガッカリションボリ。それよりも、中身がひでーよ!まるでアナログ放送をビデオプリンタで出力したような滲んだ画質。コマによってはジャギーも見えるし、ひどいところではDVDを一時停止したようにブレている。フィルムコミックにコマ構成の出来不出来はいまさら期待してはいない、これはそれ以前の問題。もっとマザーに近いデータを使ってよ、これはないよ!みんな買うな!!
私は3巻以降も買いますけどね。ましになるかも知れないし。
買うなよ。

桜井木の実コレクターだけは買え、2巻を買え。

訂正

以前、ドラ放送予定で3月16日「ジャイアンズをぶっとばせ」と書きましたが「アニメ制作なんてわけないよ」でした。「のび太名監督!?」の惹句だけが載ってたんだもんなー。
しかしあれをやるのか。

検索

このブログのURLを戯れにぐぐってみたら昨年のくじアンのエントリが2ちゃんねるの作画スレに張られていたのを発見。ギャーあそこだけは勘弁してw
反応ゼロで安心、の反面微妙にがっかり。

しかしそういえば最近はあんまり作画っ子じゃないなあ。シンエイ作品のTVものの作画アニメ率が低下しているし亜細亜堂はエマ待ちだし、ちかごろ背景とレイアウトばっか観てる。『ちびまる子ちゃん』で昔からやってるアナログな広角が今更かっこいい。先日転機があったまる子に今こそ関根さんを投入すべき。

鉄コン2回目

やっと2度目の鉄コン。2日ラストの館だったからギリギリ。
やっぱり木村さんの美術は素晴らしいな。劇場アニメとしてはこの冬最高の背景美術アニメ。アートブックまだ買ってなかった。ギワャー。
面白くて何度も観たくなるし、快作だと思うし、よく作ったなあと思うんだけどね。平川哲生さんいわく
>ぺらぺらの内容(ほめことば)に、ぺらぺらの演出(ほめことば)がジャスト・フィットしていたように思う。
まさに。この薄味加減がキモなんだろう。

続きを読む

マンガ家の命日
藤子
Mia et le Migou
Brendan et le secret de Kells
Homicide: Life on the Street
買わないという選択肢はない ホミサイド/殺人捜査課
最近のコメント
ブログ内検索
◆のおすすめ





邦題『フォスターズ・ホーム』第2シーズン、米版リージョン1、日本語なし。
第1,2シーズンのセットもあるよ。

邦題『フォスターズ・ホーム』第1シーズン、米版リージョン1、日本語なし。









最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。