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仙頭

そういえば昨夜『殯の森』観たけどあんまり語ることないな。河瀬監督の映画では昔『萌の朱雀』が好きで何度か観たのと、短いプライベート・フィルムをいくつか観たきり。カンヌの観客がインタビューで「美しい映画だ」って言っていたが、それがすべて。

気がついたポイントを強いて挙げるなら、プロの俳優(じゃないけど、主役「しげき」の人は)が台本に従って芝居をしているシークエンスは長回しで、素人の老人たちを撮った場面は短いショットを細かく繋いでいたのが印象に残った。なんとなくそうなるのは判る。
前半に長回しが多めでほとんど実時間を意識して(あくまで意識)進んでいたのも、「雰囲気映画だから」と思えばそういうものだと感じたのだが、後半は経過時間がちょこちょこワープしていて「前半での地味で薄い積み重ね作業は何?」みたいな。まあ後半のワープがなかったら3時間じゃ済まないだろうから仕方はないか。

『萌の朱雀』は結構ロジカルな作りだと思ったけど(今観ると違って感じるかも)、今回の『殯の森』は頭から終わりに向けて時系列順に作っていたらその時々の気分に流されて前後の質が違うものになってしまった感じ。
カットバックに騙されているのかも、と今にしてみれば思わないでもないけれど『萌の朱雀』は編集が巧かった、今回はそれがなかった。

超雰囲気映画です、もしくは環境ビデオ的な。あと尾野真千子のおっぱい。尾野真千子、『萌の朱雀』では可愛くて数年後ドラマで見たらうわーっうわーっ!みたいなことになっていたが、今はふつうに美人。めでたしめでたし。おっぱい。もがり。おぱり。
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TT

『ティーン・タイタンズ』みたいな日本アニメ風カートゥーン観てると佐藤順一さんが偉大だということがよく判る。今日の「わたくしのペット?」はいつもの汗記号や気付きのマーカー(〃みたいな)にくわえて、顔・後ろ髪・体が別セルで、顔と後ろ髪だけが縦↓に沈むという例のアレを。他にもアニメ記号は出たけどサトジュン発じゃない奴かも。レイアウトはシリーズの水準程度だけど今回も面白い(いろんな意味で)。ラストの爆発いい。
っつーか今日はスターかわいい。今日はスターがかわいい。スターかわいいかわいい。キャラは同友投げ回が好みかも。作監は4人、金を出してるのは米WBだし、やっぱり精鋭なのかな。

massangeanaさんによるTTデータサイト
脚本と演出があるのは有難いけど流石に作画関係はない。

スターかわいい。

魔毛

今度のルパンは例年と違ってテレコムなんだよね。
http://taretele.seesaa.net/article/41562011.html
>スタジオに打ち合わせに現れた原画マンも、「うわっ!」と驚くような方もいらっしゃったりして…

もう、全然情報がないうちから超期待してしまっていますよ。観てガッカリということがなければいいけど……

前に『ぼくらの』7話の感想をちょこっと書いたけど、そのとき夏目さん原画と書いたカットは小川完さんという方(知らない)だったそうで。すまんこ。しかし川畑さんとか竹内さんとか、みんな有名人を予想しているなあ。
監督は、あのカットについてはいずれ言及するというようなことを仰っているので楽しみ。
コメントに対していちいち真正面から返事を書く監督は立派。

コロコロ伝説

熱血!!コロコロ伝説』発売日に届いていたのだった。全額払い込み済で私が死んでも勝手に送られてくる。オバQ単行本どっかにやってしまったんで私にとってはかなり有難いんだけど、藤っ子的には単行本化された作品が多くさほど嬉しくないラインナップかも。『みきおとミキオ』『ハムサラダくん』の収録はタイミング悪いな。
ほとんど読んでいないが全体の印象としては、もう少しマンガ家インタビューにページを割いて欲しかった。

勢いでこんなのを予約してみたり。8月発送って、遠い!

IGクレしん

なんか良かった。父親の仕事の都合で転入出を繰り返して荒れる新キャラ・ショウ。Bパートで偶然しんのすけの家の前を通り、みさえを見て感慨ありげな顔をする。ショウには母親が身近にいないことが一目瞭然でわかるけど、話が進んでもそのことには一切触れずに終わる。ドラマにすることに色気を出さずストイックに、友情だけを材料にして閉じる。脚本/翁妙子・コンテ演出/貞光紳也、話を抑制したのは誰の仕業だか知らないけど、いい感じ。
たびたびスローになってたけどこういうのは枚数多めで2コマ以下がよかったな。いつものIG回より緩急はあった。

豚。作画がいいってだけで涙出るのはさすがに病気。

ドラ予定

前出に追加

6月22日
 「してない貯金を使う法」(てんコミ4巻)
 →「してない貯金をつかっちゃお!(仮)」
 「へたうまスプレー」(同43巻)

6月29日 1時間SP
 「海賊大決戦~南海のラブロマンス~(仮)」

29日は「南海の大冒険」から?
タイムリーな「してない貯金を使う法」が来た。

メガ子

ヴェルマの作画がかわいいと嬉しいよね。かわいい作画なんかないけど。
最近萌えヲタの気持ちがわかった。これだ!『スクービー・ドゥー』及び『スクービー&スクラッピー・ドゥー』ですが、いくら彼のハンナ・バーベラプロ制作といっても、TV用の超省エネリミテッドアニメなので作画的には(相変わらず)もうなんともはやといった出来なのですが、


ヴェルマの作画がかわいいと嬉しいよね。
かわいい作画なんかない訳ですが、そのへんは脳内補完する訳ですよ。ファミコン世代ですよ。ラスコー洞窟壁画世代でございすよ。象形文字を眺めながら抜けますよ。

CNの放送は頭出しされたみたい。スクラッピー役龍田直樹さんの決め科白「ワンワン・パワー!」の言い方の変化で判るのだ。言い易くする工夫か、後になるほど癖が強くなる。
ヴェルマはあはあヴェルマ。ということでまたここに貼れないような絵を描いたり。

BS朝日『あたしンち』「ベア研、夏合宿っ」

脚本/高橋ナツコ コンテ演出/山本寛 作監/上野真理子
原画/牧田昌也 吉岡忍 高橋謡子 川崎洋平 牟田亮平
背景/(スタジオユニ)天水勝 久保季美子 楠元祐也 高橋佐知 中島美枝子
アニメーションDoグロス回

通常は感覚的な色づかいと線の背景だが、ときどき(というか頻繁に)ソリッドな水彩画風リアルの背景美術が挿入される。まあコンテ切った人がそもそもちょっとフェティッシュな画を好むあの人なので、そういうこともしたんだろう。『あたしンち』としては、大地監督時代からそうした画面への違和感で注視を集めるような方向性を積極的に出していく感じはあったので、却ってすんなり入って行けた。

ここ1〜2年の活動には全然興味がないけど、別に京アニ嫌いじゃないよ。

粒入りマスタード食べ過ぎて気持ち悪くなりつつ寝る。
4時間かけた絵が一瞬でパーに。寝る。

やっぱり、

前に書いたとおり今期の忍たまは、をがわいちろをさんが作監の回に山田道代さんが原画で入るのがパターンになっているようだね。

カリカリ

今日も仕事……ないよ……

ぼくらの7話観た。Bパート、夏目さん原画のカリカリ4コマ打ち(コマ送りして計算した訳じゃないから多分)、チズがスチール棚をひっくり返すとこはギャー来た!と思って巻き戻して観たくらい好きだけど、その後の抱きつくカットはなんかちょっと。きっと描いてる自分に酔ってる……
あと背景ヲタ視点、校舎の渡り廊下と校長室前廊下の不安感煽るレイアウトと色いい。巻き戻しして止めて観た。
しかし毎度豪華メンツやね。

森田監督のブログによるとあの原画は小川完さんさんという方だそうで、またやってしまいました。裏は取らないと。

ミロの粉をなめすぎて気持ち悪くなりつつ寝る。

仕事ない

久し振りに仕事ゼロの日曜なので深夜に時かけDVDをやっと観たり、なんかしたり。いつもなら4時ごろまでなんかしてて、アギャーもう寝ないと!とか(それまでに、2時にも3時にも同じことを思ってる訳で……)、アホみたいな生活なのだが。あー面白いなあ。うまいなー監督。ドラっ子的には劇場で観て気付いた以外の新たな藤子的要素発見してちょっと嬉しい。忘れたけど。観れば思い出す、観れば……

あとテレビで『友へ チング』青山穣さんが出ているので。というか青山さん科白がほとんどないチョイキャラなのでかなり苦痛な時間。録ったけどメディアが勿体ない気分、青山さんが出てなければ二度と観ないと思うし……面白いのは前半の雰囲気と、オッサンの学ラン姿だけ。

『博士の愛した数式』これもまあ雰囲気映画だったけど、面白かった。原作を読みたいと思わせる。ルビーの指輪万歳。上のアレはこれと時かけを観たあとだっただけに、な。
な。


仕事はないよりあるほうがいいな。

大根で食える

なんか黒豆納豆と大根おろしを混ぜて食うのがやたらと気に入ってしまった。1本まるまる買って、根のほうは桃屋キムチの素で漬けて(これは副産物)、葉に近いほうをおろして、混ぜた納豆と和える。醤油のかわりに剰ってるそばつゆをかける。
ご飯がいくらでも食える、むしろ無限に食える、それどころか無限を超えて神の領域まで食える。マアナ=ユウド=スウシャイ並に食える。寝ながら?
そばにもぶっかける。無限に食える。エンドレスそば(違う)

今の時期は、夏大根と冬大根の中間くらいの辛さで薬味的なナイス味わいにて大根gj。なんとなく、ほとんど毎回生でしか食べてない。宇宙の果ての向こうまで食える。

ドラ予定追加魔女っ子

5月25日 しずかちゃん誕生日SP
 「魔女っ子しずちゃん」(てんコミ26巻)
 →「しずかちゃんの夢実現? 魔女っ子しずかちゃん」
 「しずちゃんの心の秘密」(同28巻)
 →「のび太からのプレゼント しずかちゃんの心の秘密」

6月 1日
 「スーパージャイアン」(同+2巻)
  →「正義のヒーロー スーパージャイアン」
 「フクロマンスーツ」(同34巻)
  →「正義のヒーロー フクロマン」

6月 8日
 「カムカムキャットフード」(同37巻)
 →「ドラえもん飼いませんか? カムカムキャットフード」
 「ハッピーバースデイ・ジャイアン」(同23巻)
 →「恐怖のジャイアン誕生日 ハッピーバースデイ・ジャイアン」

6月15日 恐怖のジャイアン誕生日SP
 「恐怖のジャイアン誕生日リターンズ」
 「ジャイアンが負けちゃった!?」
おそらくサブタイトルの頭に付く惹句だろう。

ところで20050304にパクコンテ演出・金子作監で「魔法使いしずかちゃん」として放送された「魔女っ子しずちゃん」ですが
まほしず

あれは良かったねえ。で、今回は

まじょしず

ちょwwwなにこwwwwwうw

リニューアル後に作られた「おばあちゃんの思い出」や「おそるべき正義ロープ」も、過去のアニメ化作品から意識的に焦点ををずらしていたように見えたし、いろいろ苦労しているんですな!
ちょっと画像大きかったか。

ぼくらの

コンテ本だけ買うつもりだったのに気付いたらDVDまで……この意志の弱さ!




映画はしご

結局、手持ちの前売が使える劇場のクレしんはギリギリで席が無くなって、土壇場で『スパイダーマン3』日本語吹替版に変更。全然観る気はなかったのに。その後電車で大移動して財布から1800円出してクレしん。前売券の1300円が……

『スパイダーマン3』よく出来てる。繊維のほつれた紐をよく纏められたというか。拾いきれてないエピソードもあったようだけど、今までのシリーズを振り返ってみれば今回も、サム・ライミ的には熟成したタレを使い切らず新たに材料を注ぎ足しながら将来に繋げているというか、まあやり過ぎると飽きられるだろうけど。

クレしん。たとえ地球が滅んでもペット(前半のしんのすけにとってのみイコール家族)が死ぬのはダメだという、道理が通らない子供時代でなければ貫けない理屈で動いていたしんのすけ−−というのはもっとも新しい試みの映画クレしんではないかと。客観的には幼稚な理屈であっても、逃げることは当人には唯一最善の考えだということを映画全体の空気に敷衍させた。主人公はあくまでしんのすけだから、しんのすけの想いに左右されるのは当然といえば当然なのだが。
ところが、今回の映画に関していえば当然ながら両親がほとんどクライマックスまで大人の理屈側に立っていて、しんのすけに感化されるまで大人な訳だ。ひろしとみさえがなんで感化されたかは全然判らないんだけど、感情の推移の描き方がうまく流れていないことに対する歯がゆさは、『アイアン・ジャイアント』のマンズリー捜査官が職務として冷徹にロボットに執着していただけの筈だったのに、そこまで積み重ねた為人の描写を完全に無視して最終的に盲滅法になって破壊しようとしたツメの甘さに似ている。
あくまでしんのすけの子供の理屈を立てたままで、なし崩しに「家族」するキーワード「野原一家ファイヤー!」に逃げずに親らしく描くことは出来なかったかと考えると超難題だなーとは思うんだけど。
ちなみに、ゴリラとカバがしんのすけを案じる描写は、赤の他人の子供を見つめる大人という距離感のお陰で絶妙なポジショニングだった。ある意味この映画での理想の大人像なんだけど、当事者の親であるひろしとみさえの場合こういう描き方は絶対出来ないよね……

原画に湯浅さんキタ━(゚∀゚)━!!新魔界でハッスルしすぎた大塚さん来なかった(多分)。今回、ムトウ監督のクレしん映画3作品の中では原画担当の配分が最も良かったと思う。背景美術は、アミーゴのスーパー店内ほどひどいものはなかったけど、砂浜やアスファルトのテクスチャが一本調子で観ていて退屈。
まあ、面白かった。

あと快楽亭ブラックの評はねーよ。最悪。

ケツ

昼下がりに仕事終わったからクレしん映画行こうと思って調べたらどの劇場も9時過ぎからの1回だけになってた……先月から土日含めて切れ目なく仕事してたけど、こんなことなら適当に仕事少ないときに行っておけば良かったな。もう前売で行ける劇場は明日までなので休んで早朝行く。

ドラ、丸山作監(B)、動画工房、安藤・三家本コンテ、新曲、パンツetc...いいね!CD予約した。
TVクレしんはいよいよきちがいじみてきた。もっとやってください。

デーモン

アニメのデジタル撮影の黎明期からずっとブラーが苦手だったんだけど、しずくちゃん観ていたら「ブラー=リアル指向の演出」というギャグに昇華された使い方をしてて笑った。無意識でやってるのかもしれないけど、ハイブロウというか。他所でやってる技法の真似をすること自体がギャグになるってのはヲタアニメなら珍しくないんだけど、誰誰の作画調とかのニッチな受け狙いじゃなく、もっと普遍性の高い技術を児童アニメで真似るってのが。0428放送分でうるおいちゃんがキックするカット。
ファミリー向けよりも層を絞った児童向けで(大人が観て)毎回面白いってすごいなあ。

あと昔のスポーツアニメでよくあるエアブラシの白を使ったブラー風作画も苦手。クレイアニメでゴー・モーション使うのと目的は同じなのだが、これは何故か好き。

アニクリ

トリス

林明美さんのだけ録れた。メガネが手前に走ってくるとこと傘閉じるのがいいね。30分アニメの中の1カットだったらスルーしてしまうような気がしないでもないでもないけど。終わるまでに全部観られるんかいなほんまに。
トリスを飲んでハワイへ行こう。

どうでもいいけどアニメージュの付録のトランプ毎回かさばるゴミ……

ドラシンエイ亜細亜堂他予定

◆ドラ予定
5月11日「裏山で大冒険! のび太救出決死探検隊(前後編)」(てんコミ22巻)
5月18日「神さま仏さまのび太さま アリガターヤ」(同+3巻)「あの人は居間」(道具募集)
5月25日「魔女っ子しずかちゃん」(同26巻)「しずかちゃんの秘密」(同28巻)
6月 1日「スーパージャイアン」(同+2巻)「フクロマンスーツ」(同34巻)
6月 8日「カムカムキャットフード」(同37巻)「ハッピーバースデイ・ジャイアン」(同23巻)

まあしずかちゃんの誕生日は5月という設定なので「しずかちゃんの秘密」は「しずちゃんの心の秘密」のアニメ化で間違いないだろう。「魔女っ子しずかちゃん」を新魔界に合わせなかったのは不思議だけど。ジャイアンの誕生日はサブタイにある通り6月。各話スタッフを見ると一部、予定エピソードの入れ替えがあったのかも知れない。
ちなみに原作では「のび太救出決死探検隊」でシャワー、「魔女っ子しずちゃん」股間、「フクロマンスーツ」スカートめくり。

続きを読む

A先生インタビュー忍怪

『ジッポウ 2007・春 創刊号』ダイヤモンド社 1500円

「特集 人生図鑑壱の巻 これでいいのだ。」6人へのインタビューのうちのひとりがA先生。文/村上史郎氏。初耳の話もあったし、A先生の話は相変わらず面白い。いまだに超不摂生で超健康、やっぱり化け物。あと100年は生きそう。インタビュー時期は書いてないが、写真にヒゲはやっぱりない。

プロフィールによると
>いま密かにエッセイを書き溜めている。

三(○´・∀・)もう、かなりのいきおいでわくわくよ。ヤー。











A先生インタビューだけが目的だとちょっと高い。ウェヤー。
ちなみに『ジッポウ』は浄土真宗の雑誌だが(大谷光真の対談が目玉記事みたい)、A先生は潮出版の雑誌だろうが平気でマンガやエッセイ書くし今回も信仰とは無関係だろう。というか御実家の曹洞宗にすらたいして信心なさそう。

鬼太郎

出口wwww東映アニメの一人原画は臭すぎて味が判らない珍味みたいなもんで、良し悪しはさておき癖の強さだけで結構観られるwwのびあがりの話だからということとは無関係に適当に話が展開するとこにツボった。このゆるさ、吉田玲子さん一体どうしたの。3期と4期のいいとこ取りとか言われてるけど、全然いいとこ取ってないww観続けないと。

ゴキブリを「展示」のため1匹約30円で買い取り=米博物館

ああーーうあああ展示行きたい超行きたい。けどワモンオンリーで集めてるのは謎微妙。都市部なら一番簡単に集まる奴じゃん。何で?

もうね、

印象派 若き日のモネと巨匠たち

久し振りにミニ・シリーズのいいドラマを観た。BS2でやりそうなドラマだったけどWOWOW。印象派の画家達の絵自体も無論イカス訳だけど、描かれてる風景の場所で実際にロケをすることは当然のこととして、絵と直截関係のない画家達に所縁の深い場所でのロケもとにかくレイアウトにこだわりを感じる美しさ。そこまでしなくてもいいじゃん?したから素晴らしい訳だが。監督はBBCで芸術家ドラマを撮っている人のようだが、多分どれも日本で放送されたことないんじゃないかな。DVDは出ているけど。
SD画質だったのは何故よ。これこそHD画質で放送すべきなんじゃないの、プライムタイムで。この作品のソフト化の際はブルーレイしかない。今回の日本語吹替込みで。

話もモネが邦題になっているけど一番最後まで残った生た証人的ストーリーテラーの役割というのがほとんどすべてで、登場する画家達全員の群像劇として、はじめは同じゴールを見ていた仲間がそれぞれ自分の道をゆくようになるまでを同時に分岐的に描いていて、英米発の海外ドラマでは今や珍しくないアンサンブル・ドラマの手法が歴史上の人物を描くのに、極限まで活きていて感心した。
こういうのがあるから海外ドラマばっかり観るんだよね。

でも、録画は消したよね。(まだHDDギリギリ……)

今日観た昨日観たテレビテレビ

世の中がゴールデン・ウィークでも仕事減らないなー、と思ってたら半減した。

ということで昼過ぎから空いたので、テレ朝チャンネルでパーマン観て、惰性で直後の『どろろんぱっ!』も観たら岩根雅明さん演出(コンテ?)・作画(一人原画?)の回で、小暴れしててちょっと得した気分。

BS2のポワロ観て屁。

やたらとテンションの高い『おじゃる丸SP』観る。先週のクレしんSPでシロが喋ったのも「ああ……」と思ったけど、これもアレがアレしてて「ああ……」
個人的にはパーマンでブービーが喋るのはなし!怪物くんでフランケンが喋るのもなし!大竹さんや兼本さんがフンガーやウキャの中にニュアンスで日本語っぽいことを言うのはあり、『雲黒斎の野望』でシロが操られてるだけの設定もあり。
まあおじゃる丸SPもクレしんSPも話は面白かったし作画も良かったんでバッサリ切り捨てたりしないけど。
クレしんは美術で、参加してないけど野村可南子さんっぽいファンタジー空間を出してて素晴らしかった。最近は退屈な感じだったんだけど。次回また退屈BGに戻るのか……

ダラダラしてWOWOWで『AFRO SAMURAI』観る。1話から2話へ作画のテンションの上げ方がすごい!と思って観てたら3話で降下(それでも滅茶苦茶に動くけど)2話作監が和田高明さんだった。
あと今期『ぼくらの』で気を吐いている池田繁美さん美監のムサ美術もいいよ。ちまちま細かく描かれてるカットが多く、大判大変そう。

『ビルとテッドの地獄旅行』2か国語版録画しつつ屁。これ吹替版で放送されるのすげー久し振り。
ここ2、3日でHDD圧迫しすぎ。なんでも録るな。観てない怪奇大作戦消す。

買ったり

ぴっかぴかコミックス『バケルくん』4巻
未収録関係は「バケルくん、サンタになる」「楽しいお正月」のみ。元がカラーだからというだけでなく、雑誌からの収録?線が汚く濃い色だった部分が潰れていて汚い。まあ読めるだけでも嬉しいけど。


『ミス・ドラキュラ』7巻
あとがきでA先生は相変わらず「かわいい女のコが描けない」という愚痴w虎木さん充分可愛い訳ですが。



白亥さんうっは、『ふたりの名画』www藤子賞入賞16歳wwwwペタワカスwwwww花時計ww
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邦題『フォスターズ・ホーム』第2シーズン、米版リージョン1、日本語なし。
第1,2シーズンのセットもあるよ。

邦題『フォスターズ・ホーム』第1シーズン、米版リージョン1、日本語なし。









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