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フォリマージュ作品

『冬のレオン』BS2で12月23日放送決定。"Mia et le Migou"のフォリマージュ。期待。
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藤子・F・不二雄のパラレル・スペース「征地球論」

まあ粗探しならどの回にもいくらでもできるけど、今回は悪くなかった。ただ宇宙人のショボアニメとテリー伊藤&各話の監督がやった声の芝居はちょっとな。特に調査員の役は長い科白が続くからもうすこし聞き取りやすい喋り方の人と替えて欲しかった。原作からの変更点もだいたい良かったけど、無用なアレンジもあって、宇宙人の言うことがいちいち通俗的すぎたんじゃね。「我々の正義の為に」正義ってその価値観はどっから湧いたものだよとか「地球人もどうなっていることやら」なんで心配してるんだよとか。人類よりも遥か先にいる、合理性を重んじる帝国主義というのがあんまり出てなかったな。まあ自国の拡大と「我々の正義」はべつに相反してはいないか。そこだけ前言撤回。あっさりと。
まあよし。アレンジは概ねよし。
オバQのくだりが面白かった。

ひととおり愚痴だけ書き連ねたらあとはあまり言うことないな。今回。
「征地球論」が載ってるやつこれね。
予告の限りでは来週は原作と全然違うシチュエーションな感じ。これは原作自体消化不良なんで思い切って根底から変えてくれたほうがいい。


http://www.news2u.net/NRR200840537.html

><箭内監督コメント>
>一週間で僕の罪が塗り替えられるという感じ(笑)。


やっぱ判ってるんだなー。

><筧監督コメント>
>テーマと何が言いたいかだけ外さなければ自由につくっていいかなと思った。


ちょっとは判ってよ。

ドラDVD

そういえば『舞台版 ドラえもんのび太のアニマル惑星』DVDが届いたんじゃった。買ったものを観る時間はほとんどなくて、レコーダーの空き容量○%がこれだけ増えたらアレ観るコレ観るとか決めている。修理に出すため空にするのが最終目標なので仕方ないが、完全に振り回されてる。

スペシャル版
通常版
幸いというか、話は原作と同じだそうでネタバレに怯えることはない。しずちゃんがアニマルとアナルを言い間違えるシーンなども原作通り。

"のび太とアナル惑星"との一致はありません。

試しに邪神復活させてみようとかバカなことするから未だにジャハンナムの扉をうろうろする風来のうんこたべお

うは、放置してたらとうとう消えたw

シムチョン


もっと安っぽいのを想像してたらねちっこいフルアニメでびびった。南北合作というけど北朝鮮にどれほどのことが出来るんだろうか。チャンバラと馬はいまいちだけどでっかいムカデのとこはいいな。ところどころ上海美術電影のアニメを思い出す。
喋るカメにはリトルな魚人のエビ的なものを思い出さずにはいられないが…

新宇開

柴崎こうって歌の人やったんか。ってMOTHER3のCMに出てた人ってことしか知らない私が言ってもあれですが。

Mia et le Migou

新しい映像があった。あと2週間ちょっとだなー、っていやその観れないけど。フランス行きたいなー。といっても知ってるフランス語は明太子フランスだけだしな。
http://www.canalplus.fr/c-cinema-en-salles/c-tous-les-films/cid181617-mia-et-le-migou.html
ミアちゃんかわいいよミアちゃん。
ミアちゃんかわいいよミアちゃん。

ゴボウとニンジンできんぴら作ったら焦げた
焦げるなよ

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/11/22/terry/index.html
「征地球論」関連。

予告で見た限り宇宙人はトゥーンレンダリング?と思ったら2Dアニメか。まあ「かわい子くん」の後ならなんでも期待できるか。

seichi1.jpgseichi2.jpg
TOONBOOM系のツール?予告ではほぼ目パチ口パクだけでショボイ感じ…初心者FLASHアニメというか。

ドラ予定

11月28日「弟をつくろう」(てんコミ10巻)「悪の道を進め!」(同14巻)
12月05日「ドラミの最悪の一日」「世界一のメロンパン」
12月12日「大あばれ、手作り巨大ロボ」(同23巻)新宇宙開拓史最新映像
12月19日 通常放送
12月31日(水)18:00~20:30 大晦日SP
「ゆうれい城へ引っこし」(同12巻)「野比家が無重力」(同32巻)「ネズミが去るまであと4時間」

あああこれがの…ひゃー。カテゴリ渡辺歩にしとこ。あああ。あああ。ひゃー。
のび恐2006の頃からやりたいやりたい言い続けていたんで叶ってよかったなーと思いますよ。
あとはあれですな、芝山さんから是非とも海底鬼岩城を作れと言われていると仰ってましたが。これはいつになるやら。

出る出るウッ
ピュ


映画が宇宙ものということで「野比家が無重力」か。『のび太の宇宙漂流記』を思い出す。
あと下半期年内はクレしんSPゼロっぽい。これはかなり珍しい。

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース「かわい子くん」

うむ、今までで最悪。悲惨。こんなにガッカリしたことは久し振り。
番宣スポットのナレーションで「見たものの本当の姿がわかる目薬」って言ってたのを聞いたとき感じたダメな予感がそのままドラマになっていた。
どうダメかは敢えて書かないが、原作と比較すればトリでも判るような単純で大きな失敗。原作読むしかない。
去年だったか『オトナ帝国』と『ALLWAYS三丁目の夕日』が同じベクトルを向いている作品だと思い込んでる人が結構いたことに驚愕したのだが、この監督にはあの人たちと同じ臭いを感じる。まあ滅多にこういうことは言わないんだけど、この監督ひょっとしてバカなんじゃ?本物の。
原作通りにキモとなる解説シーンを入れた筈なのにそれ以降、原作と正反対の展開になってるということは、この監督にとって原作「かわい子くん」はそういう話なのだと信じてしまってるんではないのかね。途中まで原作の方向性そのままだった筈なのに、中盤からのねじれに何の不自然さも感じなかったんでしょうか。「藤子・F・不二雄のマンガは道徳的だから家族みんなで楽しめる」というパブリックイメージに支配されているのかも知れない。

藤子作品の映像化でここまでダメなのは私としては『週刊ストーリーランド』の「絶滅の島」以来だよ。(米↓バレアリ)

なんですか、あれですよ。物語を読むという能力が絶望的に欠けているのに、物語を創造したり他人の話に手を加えたり出来る訳ないじゃないですか。この監督は頭を使わない別の仕事に転職したほうがいいと本気で思いますよ。

監督自身に原作の本質が見えていなかったというかつてない綺麗なオチでした。




ちゃんと読まないと。
それともうひとつ、「かわい子くん」が所収されてる『SF短編PERFECT版』7巻に載ってる「テレパ椎」も読むと、如何にこのドラマでの結論が藤子・F的でないかがより理解できる筈。

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藤子・F・不二雄のパラレル・スペース「ボノム~底ぬけさん~」

放送の数ヶ月前、『藤子・F・不二雄のパラレル・スペース』全6話の1本として当初タイトルが挙がっていた「気楽に殺ろうよ」が制作中止で「ボノム =底ぬけさん=」に変更になったと藤子MLから報され、監督と主演俳優が「気楽に殺ろうよ」からそのままスライドしたという情報もMLであらかじめ伝えられていた。と、いうことなんでドラマ「ボノム~底ぬけさん~」はエピソード主体じゃなく主演俳優のイメージからキャラクターを選んで本作に辿り着いたのだろう。まあちょっとした事故だけどそうした切り替え自体は別に問題ないと思う。

でこの「ボノム~底ぬけさん~」の原作「ボノム =底ぬけさん=」だけど、何度読んでもさっぱり判らない。作品の意図するところはなんとなく理解できるんだけど、「人間は環境と遺伝子のあやつり人形(という思い込み)」という主題と結末のコマが頭の中でまったく関連付けられない。ひょっとして資質の伝達という意味の遺伝と、生命現象としての遺伝子を、言葉が同じってだけでかけただけなんじゃないかしら。
私程度ではこの程度の解釈しかできないんですが、掘り下げると別の何か深い意味がありそうな気もするので早まって断言して恥かきたくない。マスかきたい。

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やっぱりレコーダーがダメっぽいが次はデジタル基盤の交換なのでHDD空っぽにするまで身動き取れない。

ごま豆乳鍋っぽいやつ作る。市販のつゆより汁が濃い…

シレンDS2
あーこんな感じだったなー。みたいな感じ。GB2と違って通路全然見えないけどGB2そのものというより、当時遊んでた記憶の印象が再現されている。すぎやまこういち以外のBGMが全然頭に残らないのがすごい。ここ数年はゲーム1日1時間とかやらない日のほうが多いとかがふつーなので全然進まないよ。まだジャハンナム。

ボノムのことまだ書いてないな、あとで。

パワパフ一挙放送全部見逃す。今週はスタトレ30時間もあるけど合間のミニ番組録るだけで満足して終わるだろうな。

『ダーティ・セクシー・マネー』おもしろい
『ホテル・バビロン』おもしろい
『あたしンち』14巻おもしろい

やっぱりレコーダーがダメっぽく東芝の人に来てもらいDVDドライブ換装。今のところ大丈夫。

テレ朝チャンネルクレしんSP

湯浅回とカンタムロボだけ観ながらUSBポート増設してた。あと適当にサーチ見。本放送での記憶が全然なかったけど、片淵須直コンテでナルニア国みたいなことやってるしー。全部録るだけは録ったのでいつか…

ドラ

「おまたせ ドラミちゃん初登場! のび太の海底ハイキング」の映像が流れたけど、サブタイ黄バック時代に作監やってた鈴木信一さん(アニメの世界に二人いる鈴木伸一ではなく)の画は線がしなやかで可愛いんだよね。当時あにまる屋所属だったからか本多敏行さんに近い雰囲気がある。いまは二人とも硬質な感じだけど。原作ともキャラ設定ともかけ離れてるから人によって好き嫌いが強く出るとは思うけど、鈴木作監回は初期の『ドラえもん』を観る際意識するポイントのひとつとしてお勧め。
ちなみに今回流れた過去のエピソードはあるばたいんさんが書いてる通り、リニューアル後の「ドラえもんが重病に?」だけ未DVD化で他全部買えたりレンタルショップで借りられるという珍状況。レアさを基準にあの中から選んだ場合「ドラえもんが重病に?」1択でしたとさ。

「スネ夫の無敵砲台」のび太たちが砲台に近付く方法をいろいろ試す、原作にないシーン。観てるそのときは面白いと思ったけど、その過程で何度も砲撃されてるので原作通りの結末だと弱いんじゃないですかね。それ以外の追加シーンはどれもうまくハマってた。接近のシーン自体は面白かったから逆に思い切って原作からかけ離れたオチを観たかったな。

dora20081114.jpg
あとこれな。最高。だろ?な。
なあ。

ありゃりゃ、のらみみTS録画失敗してもうた。SD画質では残せたんだけどな。綱渡り録画じゃ仕方ないか…

今日のパーマン

ckb1.png
モブにブッサイクな女性が描かれていましたが

ckb2.png
乳首立ってる!

いやいやいや。いやいやいや。
よしよしよし。いや、いやよし。いやどうかな。
そんだけ。

YUME日和

あのあれ、ふと思い出してちょっと前のネオユートピアで調べたらドラED島谷ひとみ「YUME日和」のスタッフ、演出平井峰太郎・作監中村英一・原画茶谷与志雄。なるほどそうなんだ。中盤しずかちゃんがカメラに迫ってくるあたり以降がいいよね。何故ふと思い出したかはちょっとあれだけど。
あとこの前のアルフィー「タンポポの詩」原画も茶谷さんですって奥さん。

それとなんですか、上のを書いた後ぐぐったら昔の作画スレに「YUME日和」の情報書いてあった。よく考えたらあれ書いたの私だ。忘れた。
去年はまだ作画スレ見てたんだなあ。

うむむ。監督が「『源氏物語』をきちんと描きたい」と言って企画変更したってことは遠回しに「大和和紀じゃダメだ」ってことじゃないの?そんなに遠回しでもないか…
別のソースでは原作側の決断ということになってた。後者の記事はインサイダーに取材したようだけど、どちらが真実に近いのかな。

しかしこの人アニメ化でいい目見たことがないような。打ち切りづいてる。ひょっとして大和和紀原作のアニメって求められてないんじゃね?

ポテリッチを置いてないコンビニはよく潰れるという新法則

ドラクレ

◆ドラ予定
11月14日「スネ夫の無敵砲台」(てんコミ38巻)
11月21日「ざぶとんにもたましいがある」(同39巻)
11月28日「弟をつくろう」(同10巻)「悪の道を進め!」(同14巻)
12月05日「メロンパンを手に入れろ!」「ドラミがスランプに!」

◆クレしん予定
11月14日「桜田のそにょだゾ」「しわよせの黄色いハンカチだゾ」
11月21日「ご本のおつかいだゾ(仮)」「マサオくんのアシになるゾ(仮)」
11月28日「笑って園長先生だゾ(仮)」「まさかのアルバイトだゾ(仮)」
12月05日「マサオくん男の勝負だゾ(仮)」「謎のしんこちゃんだゾ(仮)」

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藤子・F・不二雄のパラレル・スペース「あいつのタイムマシン」

そうそう、ビルとテッドより10年も早い。
原作の男性から女性にしたことで、後半原作と同じ展開の筈なのに趣が全然違う。
性別を変えた藤子作品の映像化の中では、
◆映画『未来の想い出』強引すぎて設定が展開をフォローできていない
◆アニメ『ポコニャン!』主人公が少年でも少女でも雪室俊一の説教アニメとして成立し原作と関係ない展開になるからほぼ無意味(但し雪室回以外では活きてくる)
◆『藤子不二雄の夢カメラ』原作と無関係なドラマに
◆原作『チンプイ』をアニメ化したドラ「ほしい人アロー」原作自体が少女でなくても成立するからどっちでもよし

「女の執念」という原作にない新たなキーワードを主軸に据えたことで恋愛体質が強調され、より恐るべきラストに結びついていた。このタイトルの性別変更はいままでのF作品で最大の成功だろう。

主題と関係ないタイムパラドックスの与太話が2シーン挿入されるけど、受け手の目がそっちに向いてしまって混乱するだろうから入れないほうが良かった。「すこしふしぎ」を科白に入れるのもあざとい。入れないか6話全部で入れるかのどっちか。

エンディングでは俳優が演じた原作でのキャラクターが示されている。
aitai1.jpgaitai2.jpgaitai3.jpg

田中要らないじゃん?と思ったけどエンディングを観ると
aitai4.jpgaitai5.jpg
一つのキャラを振り分けられてるのか。納得した。そういえば冒頭の占いを信じる信じないのくだりは主題に通じる、新たに附加された良い部分だ。
というかこのエンディングの判りやすさに感心するよ。

ソースを何故かけるな

ビルとテッドより10年早いよ!

氷見番組

メ~テレ『ウドちゃんの旅してゴメン』
1108(土)09:30~10:00

>ウド鈴木が富山県氷見市を旅する。ウドは藤子不二雄A氏のキャラクターがペイントされた記念撮影用のパネルを見つける。同市は藤子氏の出身地で、市内の至る所にキャラクターが登場して市の観光に一役買っているという。

なんだ、A先生が出るんじゃないんだ。といいつつ予約。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その場面がなかったよ。

ドラ

dora20081107a.jpg面白かった。手を入れ足りない感じがA(AB)にかなりあってキャラに違和感があったけど、木村哲さんはさすがに魅せるしおもちゃの車が暴走するカットは巧い原画でかなり派手に動かしていた。B(C)の久保園さんは80年代初期からずっとドラに携わっているベテランだし安定していて当然という感じ。
A(AB)がアイムーヴか。不明だった作監は矢野裕一郎さん。
原画には最近のドラでは珍しく木村陽子さんと若松孝思さんの名前もあった。今はクレしん以外でも二人セットなのか。

ストーリーは「改造チョコQ」とは全然違い、マンガ『キテレツ大百科』の如意光の回(アニメ版キテレツ大百科にはないので動画を探してもムダだm9(`・ω・´))、小さくなったキテレツが一人で家に帰る話を引き伸ばした感じ+友情。だけどまあその話を下敷きにしているとは断定し難い微妙なところ。しずかちゃん出番ゼロ・ドラえもんもちょっとだけというのが新鮮。寝惚けたドラえもんかわいい。
そうだよ!なんで小さくなったのにしずかちゃんを足元から見上げるシーンがないんだ!
「協力 アズリードカンパニー」って何。

関係ないけど先週から遂にウォーターマークが付くようになったよ。仕方ないけどガッカリ。
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買わないという選択肢はない ホミサイド/殺人捜査課
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第1,2シーズンのセットもあるよ。

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