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Kerascoëtインタビュー

Interview des Kerascoët

マリーさんが何喋ってるかは勿論判りません。
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フォスターズ・ホーム

fhfif6-10.jpg
最後だというのに左足欠けてしまってる。
これこそ演出の存在を実感するチェック漏れ。

終わってしまった…が、どうやらブルーは黄色くなって復活するようだw
themrmenshowhappy.gif>ハッピーくん
>いつも幸せな陽気で幸せいっぱい。人気TV番組「ディリーデイル・ショー」の司会進行役。お医者さんでもある。
>声:杉山 紀彰


MR.MENショー

黄色いものに触れて変身したのか…

チャウダーのボケ

『チャウダー』で見た謎のボカシ。デジタル撮影でなければ有り得ないボカシ方をしている。背景は1枚に見えるのに近景は鮮明・遠景はボケている不思議なカット。フォーカスを変えず完全に止まった背景なので出来るのかも知れない。このレイアウトでピン送りするのを見てみたいところ。どんな手順でボカされているかは勿論わかりません!
chowder10A4.jpg
画面右側の白線がある為か、中央のキャラがちゃんと平面のフィールドに立っているように見える。このボカシ方に効果的な使い方があるとしたら狭くて壁が近い屋内よりも、この野球場のような広場的な場所だろう。旧来のBOOKを使ったマルチボケで事足りるんじゃないか?というツッコミはさておき…

同じ似た背景を使った別のカット。キャラからカメラが引いたレイアウトではボカさない。後ろのキャラが作画で描かれていることが判る。
chowder10A3.jpg
一番上で貼った特殊なボカシはこの回でこれ1カットしか使われてないので、演出的に組み込んだというよりは撮影の人が新しい技術を実験的に入れてみたということじゃないかと思う。謎ボカシに使い慣れて、マルチボケよりも簡単でローコストになれば今後も見られるだろう。これっきりかも知らんけど…
※よく見たら画面左の観客席がBOOKになってる?ようですな。一括してボカされてるから謎ボカシ技術とは関係ないと思うけど。


ちなみに、アニメ制作のデジタル化が普及したためか、日常的にマルチボケを使うカートゥーンも増えているよう。『チャウダー』もそのひとつで、特に演出的に注視を集めたいシーンでなくともマルチボケを多用している。日常的にマルチボケを使うカートゥーンでは他に『ルビー・グルーム』などが挙げられる。
chowder10A1.jpg

上のカットからポン引きでボケ無しカットに変わる。アップの状態からズームアウト→ポン引きと2段階にカメラが引くのでうまく誤魔化されている感じ。
Chowder10A2.jpg

撮影監督がだれだか判らんかった。
『チャウダー』第1シーズン第10話A「初挑戦!ハナクソ野球」ストーリーボード:Clayton Morrow/アートディレクション:Dan Krall/監督:Shaun Cashman

あ、あと「マルチボケ」「BOOK」以外の用語は実写でも使われるので簡単に調べが付くと思います。
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